2026年3月に開催される ワールド・ベースボール・クラシック(WBC 2026) の日本代表「侍ジャパン」の初発表メンバー8人が2025年12月26日に発表され、野球ファンの間で大きな話題になっています。

日本は前回2023年大会で世界一となり、2連覇へ挑む骨格が見えてきました

今回は発表された代表候補選手と今後の展望をわかりやすくまとめます。

日本代表(侍ジャパン)初発表メンバー8選手

2025年12月26日、侍ジャパン監督・井端弘和氏はWBC 2026に出場予定の一部メンバーとして以下の8選手を発表しました(全30名中の第一弾)。

⭐ 投手・打者(所属チーム)

  • 大谷翔平(Shohei Ohtani) — ロサンゼルス・ドジャース(MLB)
  • 松井裕樹(Yuki Matsui) — サンディエゴ・パドレス(MLB)
  • 菊池雄星(Yusei Kikuchi) — ロサンゼルス・エンゼルス(MLB)
  • 伊藤大海(Hiromi Ito) — 北海道日本ハムファイターズ(NPB)
  • 大勢(Taisei Ota) — 読売ジャイアンツ(NPB)
  • 種市篤暉(Atsuki Taneichi) — 千葉ロッテマリーンズ(NPB)
  • 平良海馬(Kaima Taira) — 埼玉西武ライオンズ(NPB)
  • 石井大智(Daichi Ishii) — 阪神タイガース(NPB)
    ※この時点では投手中心ですが、野手の追加発表は2026年1月中旬頃予定とされ、最終メンバー30人が決定します。

大谷翔平が代表参加を表明

2025年11月25日(日本時間)に、大谷翔平選手が自らWBC出場を表明しました。

大谷はMLBでも屈指の2刀流プレーヤーで、2023年大会では打撃・投手双方で活躍しチームを世界一に導いたMVPです。

2026年大会でも中心選手として大きな注目を集めています。

今発表メンバーの特徴

🌍 MLBで活躍する選手

  • 大谷翔平、松井裕樹、菊池雄星はMLB所属選手としての経験があり、国際大会でも実力を発揮できる戦力と期待されています。

🧢 NPBからの強力戦力

  • 伊藤大海、大勢、種市、平良、石井など日本のプロ野球トップクラスの投手陣が並び、先発・中継ぎを支える布陣として編成されています。

野手の発表はこれから

侍ジャパンの2026年WBC最終メンバーは30人となっており、今回発表されたのはその一部です。

野手(打者)については1月中旬頃に追加発表の予定で、投手中心だった今回と比べ、打線の顔ぶれが揃う発表が期待されています。

連覇へ向けた展望

日本は前回2023年大会で世界一となり、WBCでは強豪国としての地位を確立しています。2026年大会も

  • 大谷翔平の2大会連続出場
  • MLB経験者とNPBトップ投手の融合
  • 野手発表後のチームバランス

など、連覇達成への期待が高まっています。

大会は2026年3月5日〜18日まで、東京ドームを含む複数都市で開催予定です。

まとめ

WBC 2026日本代表「侍ジャパン」の初発表メンバーが発表され、大谷翔平をはじめとした8選手が名を連ねました。

残る22選手は2026年1月中旬頃に発表予定で、最終的な30人の戦力が固まり次第、連覇へ本格始動する侍ジャパンに注目が集まります。