女性6人組アイドルグループ「超ときめき宣伝部(とき宣)」のメンバー、杏ジュリア(あん・ジュリア、21)さんが、2026年春にグループを卒業することを公式サイトで発表しました。

卒業はアイドル活動とグループの重要な節目として、多くのファンや関係者の注目を集めています。

卒業の時期はいつ?

杏ジュリアさんは、2026年3月に開催されるグループのライブイベント「ときめき♡春の晴れ舞台2026」をもって、超ときめき宣伝部を卒業することを発表しました。

卒業公演は2026年3月28日・29日(神奈川・ぴあアリーナMM)に行われ、3月29日が彼女の最後のステージになります。

卒業を決めた理由は?

卒業理由について杏ジュリアさんは公式発表の中で、自身の将来を見据えて長い時間考えた末の決断であると説明しています。

7年前にグループに加入してからの活動を振り返り、「歌やダンス、自己表現が得意ではなかった自分がここまで続けられたのはファンやメンバー、スタッフのおかげ」と感謝を述べています。

さらに、同年代の友人たちが大学を卒業し、それぞれの道へ進んでいる姿を見て、自分の人生について真剣に考えるようになったことが、卒業を決意した大きな背景だとも語っています。

新しい夢や目標、自分自身の人生設計をしっかり考えたいという思いから、卒業という選択に至ったと発表されています。

杏ジュリアのコメント

杏ジュリアさんは公式サイトを通じてコメントを発表し、「2026年3月29日をもって超ときめき宣伝部を卒業させていただくこととなりました」と報告しました。

彼女は加入当初は芸能界とは無縁で、自分がアイドルとしてここまで続けられるとは思っていなかったと自らのアイドル人生を振り返っています。

また、応援してくれたファンや関係者への感謝を強く伝え、「残りの時間を大切に過ごしたい」と心境を述べています。

卒業後の展望は?

卒業後について杏ジュリアさんは、具体的な進路を明言していませんが、「自分の人生の中でやるべきことや叶えたい夢、挑戦してみたいことがたくさんある」と語っており、今後は自身の人生設計や新たな目標に向かって歩んでいく意向を示しています。

まとめ

杏ジュリアさんは2026年3月29日、横浜・ぴあアリーナMMで行われる「ときめき♡春の晴れ舞台2026」を最後に、超ときめき宣伝部を卒業します。

卒業の決断は自身の将来や夢、人生について長く考えた末に出されたもので、今後は新しい挑戦や目標に向かって進む意欲を示しています。

これまでの活動に対する感謝の気持ちと、残りの活動への思いがコメントからもうかがえます。