シンガーソングライターの浜田省吾さん(73)が2026年1月11日に愛媛で予定していたライブ公演を当日になって延期すると公式サイトで発表しました。

この発表は公演直前だったため、多くのファンから驚きの声が上がっています。

いつ・どこでの公演が延期になったのか

延期が発表されたのは、浜田省吾さんが開催予定だったツアー『SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2025-2026 Under The BLUE SKY』の愛媛県県民文化会館メインホール公演(2026年1月11日)です。

この公演は全国ツアーの一環であり、当日を楽しみにしていた多くのファンが会場で入場準備をしていたタイミングで発表されました。

なぜ当日になって延期になったのか

公式発表によると、浜田省吾さん本人が「急性咽頭炎」に罹患(かかってしまった)ため、体調が万全ではなく安全に公演を行うことが困難と判断されたことが原因です。

咽頭炎は喉に炎症が起きる病気で、歌手にとってパフォーマンスに直結する大きな影響があります。

急性咽頭炎のため、声が出にくくなる場合や体調不良が悪化する恐れがあり、歌唱やライブパフォーマンスへの支障が避けられないと判断されたと見られています。

公演延期に対する対応

公式発表では、延期公演について次のような対応が示されました。

  • 振替公演の日程は現在関係各所と調整中ということ。
  • 既に購入したチケットは振替公演で有効
  • 振替日に来場できない場合はチケットの払戻し対応ありと説明されています。

ファンに対しては、当日の発表で迷惑をかけたことについても公式に謝罪が出されました。

ファンや関係者への影響

ライブ延期は当日公演であるため、会場に足を運んだファンや遠方から訪れていた人たちに大きな影響を与えました。

振替日程やツアー再開の詳細は今後発表される予定です。

また、ライブグッズ販売や会場でのイベントについては延期・調整の案内が出ており、チケットとともに案内が公式で周知されています。

まとめ

  • 浜田省吾さんは急性咽頭炎のため、2026年1月11日愛媛県のライブ公演を当日延期した。
  • 急性咽頭炎によりパフォーマンスに支障が出る可能性があると判断されたことが延期の主な原因。
  • 振替公演は関係各所と調整中で、既存のチケットは振替公演にそのまま有効、希望者には払戻し対応あり。
  • ファンや関係者には当日の発表となったことが謝罪されている。