ラパルフェは、ワタナベエンターテインメントに所属するお笑いコンビで、2018年4月に結成されました。

メンバーは 都留拓也(つる たくや/ツッコミ担当) さんと 尾身智志(おみ さとし/ボケ担当) さんの2人で、同じ中学校の同級生として出会い、大学時代からコンビとして活動を開始しています。

2018年以降、M-1グランプリなどの舞台に挑戦し続け、独自の活動で注目を集めています。

都留さんは東京都出身でものまねのレパートリーが多いこと、尾身さんは映画好きとしても知られ、それぞれが持ち味を生かしながらコンビとしての魅力を高めています。

「ラパルフェ」という名前の由来と経歴

コンビ名「ラパルフェ」は、以前のコンビ名「リレンザ」から改名したものです。

語感のよい「ラ行」で響きが良い名前を二人で出し合い、選ばれた名前とされています。

芸人としての活動はワタナベコメディスクール26期生としてスタートし、ライブやテレビ出演などを通じて実力を磨いてきました。

ものまね×漫才の斬新スタイルで話題に

ラパルフェが話題になっている大きな理由の一つが、M-1グランプリの準々決勝で披露したネタです。

2024年・2025年には、他のお笑いコンビの有名ネタをそっくりそのまま再現(完コピ)するスタイルを見せ、多くの視聴者やファンの注目を集めました。

再現の巧みさと大胆さから、「反則級」「反則なのでは?」とネットで話題になるほどでしたが、M-1の公式ルール上は反則扱いではなく、評価対象とされるネタとして許容されています。

たとえば2025年のM-1グランプリ準々決勝では、人気コンビ・男性ブランコの「音符運び」を完コピして披露し、SNSなどで大きな反響を呼びました。

YouTube・SNSでも人気上昇中

ラパルフェはテレビ・ライブ活動だけでなく、YouTubeチャンネル『ラパルフェの俺がついてるぜ』などで独自コンテンツも展開中で、登録者数・再生回数が伸びています。

SNSやショート動画との連動で知名度がアップし、若い世代の視聴者を中心に人気が広がっています。

メンバーの特徴

都留拓也(ツルタクヤ)
– 1994年6月3日生まれ、東京都出身。
– ツッコミを担当し、阿部寛やアニメキャラクターなどのものまねレパートリーが豊富です。

尾身智志(オミサトシ)
– 1994年7月10日生まれ、東京都出身。
– ボケ担当で、映画好きとしての独自の視点をネタに活かすスタイル。

今後の期待とまとめ

ラパルフェは結成から7年近くの間、M-1グランプリやテレビ出演、YouTubeなど多方面で活躍しています。

ものまね漫才という斬新なスタイルで話題となり、実力派コンビとして注目を集めている存在です。

これからも新たなネタや活動で、お笑い界を盛り上げてくれることが期待されます。